2026年度

インフルエンザ予防接種のご案内

当院では、従来の注射によるインフルエンザワクチンに加え、今年度より経鼻インフルエンザワクチンの接種を開始します。
接種をご希望の方は、予約方法をご確認のうえお申し込みください。

ワクチン比較・予約

項目 経鼻
フルミスト
注射
対象 2歳以上
19歳未満
幅広い年齢
回数 1回 13歳未満 2回
13歳以上 1回
料金 8,000円 3歳未満 2,500円
3歳以上 3,500円
期間 10/2〜11月末 10/2〜12月末
予約 受付
予約受付中
WEB
9月14日予定
注射ワクチンをWEB予約

予約方法

経鼻

経鼻インフルエンザワクチン

受付にてお申し込みください

予約開始
8月上旬予定
接種期間
10月2日〜11月末まで

注射

注射インフルエンザワクチン

WEB予約をご利用ください

予約開始
9月14日予定
接種期間
10月2日〜12月末まで
WEB予約へ

ワクチンの種類と違い

項目 経鼻インフルエンザワクチン 注射インフルエンザワクチン
接種方法 鼻の中にスプレーします 皮下接種です
対象 2歳以上19歳未満 幅広い年齢の方
接種回数 1回 13歳未満は2回、13歳以上は1回
接種期間 10月2日〜11月末まで 10月2日〜12月末まで
予約方法 受付にてお申し込みください WEB予約をご利用ください
予約開始 8月上旬予定 9月14日予定
料金 8,000円(税込) 3歳未満 2,500円(税込)
3歳以上 3,500円(税込)

料金

料金はいずれも1回あたりの金額です。

経鼻

経鼻インフルエンザワクチン

8,000円(税込)

接種回数1回

注射

注射インフルエンザワクチン

3歳未満2,500円(税込)

3歳以上3,500円(税込)

注射ワクチンの接種回数

13歳未満2回

13歳以上1回

予診票・申込書

あらかじめ予診票を記入、印刷して頂くことができます。
紙の予診票・申込書はクリニックにてお渡しできます。
予診票を開く前に、ワクチンの説明をご確認ください。
説明を読んで確認欄にチェックすると、予診票を開けるようになります。

経鼻

フルミスト用予診票

経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト」を接種される方はこちらをご使用ください。

注射

注射ワクチン用予診票

注射のインフルエンザワクチンを接種される方はこちらをご使用ください。

PDFは新しい画面で開きます。用紙はA4・縦向き・実際のサイズ(100%)で印刷してください。

接種当日のお願い

  • 体調が悪い場合や発熱がある場合は接種できないことがあります
  • お子さんは母子手帳をお持ちください
  • 接種可否は当日の問診・診察で確認します
  • 在庫や予約状況により、ご希望に添えない場合があります

ご注意ください

  • 経鼻ワクチンは対象年齢が限られます
  • 経鼻ワクチンは生ワクチンのため、接種できない方がいます
  • 詳細は受付または診察時にご確認ください
接種当日のお願い
  • 体調不良や発熱時は接種できないことがあります
  • お子さんは母子手帳をお持ちください
  • 接種可否は当日の問診・診察で確認します
  • 在庫や予約状況により、ご希望に添えない場合があります
ご注意ください
  • 経鼻ワクチンは対象年齢が限られます
  • 生ワクチンのため、接種できない方がいます
  • 詳細は受付または診察時にご確認ください
予防接種予約 ワクチン予約へ進む 予防接種ページへ戻る

経鼻インフルエンザワクチン

フルミストの説明

ワクチンについて

フルミストは、鼻の中に噴霧する弱毒生インフルエンザワクチンです。対象は2歳以上19歳未満で、左右の鼻に1回ずつ噴霧します。

効果について

インフルエンザの発病や重症化を防ぐことを目的とします。ただし、接種してもインフルエンザにかかることがあります。

主な副反応

鼻水、鼻づまり、せき、のどの痛み、頭痛、発熱などがみられることがあります。まれに重いアレルギー反応が起こることがあります。

接種前にご相談ください

  • 鼻づまりが強い、喘鳴や最近の喘息発作がある
  • 免疫不全がある、または免疫を抑える治療を受けている
  • 鶏卵、鶏肉、ゼラチン、薬などでアレルギー症状が出たことがある
  • 妊娠中または妊娠している可能性がある
  • 同居・接触する方に重度の免疫不全の方がいる

健康被害救済制度

任意接種により重い健康被害が生じた場合は、医薬品副作用被害救済制度の対象となることがあります。

接種できるかどうかは、当日の問診と診察で医師が判断します。

注射インフルエンザワクチン

注射ワクチンの説明

ワクチンについて

不活化インフルエンザワクチンを皮下に注射します。年齢により接種量と接種回数が異なります。

効果について

インフルエンザの発病や重症化を防ぐことを目的とします。ただし、接種してもインフルエンザにかかることがあります。

主な副反応

接種部位の赤み、腫れ、痛みのほか、発熱、頭痛、だるさなどがみられることがあります。まれに重いアレルギー反応が起こることがあります。

接種前にご相談ください

  • 発熱している、または体調が悪い
  • 過去の予防接種で具合が悪くなったことがある
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液、呼吸器などの病気で治療中である
  • けいれんを起こしたことがある
  • 鶏卵、鶏肉、薬などでアレルギー症状が出たことがある
  • 妊娠中または妊娠している可能性がある

健康被害救済制度

任意接種により重い健康被害が生じた場合は、医薬品副作用被害救済制度の対象となることがあります。

接種できるかどうかは、当日の問診と診察で医師が判断します。